弁理士


Hotan Shalibeik

工学博士

Hotan Shalibeik氏(1978年生まれ)はハンブルク工科大学、オーストラリア国立大学(キャンベラ)にて電子工学を学び、2007年にブラウンシュヴァイク研究所にて博士号を取得。博士論文は光通信の分野、特に希土類ドープファイバーレーザー及び増幅器に関するものである。光通信及びフォトニクスの分野において複数の科学論文の著者である。

Shalibeik氏はドイツにおける弁理士であり、ドイツ特許商標庁(GPTO)、ドイツ連邦特許裁判 所(FPC)、ドイツ連邦最高裁判所(BGH)、ドイツ連邦裁判所(FCoJ)において認可されている。さらに、氏は欧州特許庁(EPO)に認可されている欧州特許弁理士であり、欧州商標庁(EUIPO)により認可されているヨーロッパ商標意匠弁理士でもある。氏は2007年より知的財産法の世界で活動している。Shalibeik氏は ミュンヘンにあるドイツで最も著名な特許事務所で、さらにデュッセルドルフの大特許事務所で弁理士としてのキャリアをスタートさせた。研修期間には ミュンヘンのドイツ特許商標庁、連邦特許裁判所及び、デュッセルドルフの特許侵害訴訟高等裁判所においても活動を行い、2010年に弁理士となる。その後、Shalibeik氏はミュンヘン、ストックホルム、ヨーテボリ、マルメにおいて著名なヨーロッパ特許事務所にて働き、様々なテクノロジー領域で活動するいくつかの有名な国際的大企業を対象にサービスを行ってきた。

2013年、Shalibeik氏はShalibeik IPを設立。氏は国際的特許の出願に多くの経験を持つ。知的財産法における主業務は、知的財産戦略、特許、商標、意匠及びライセンシングである。氏のサービス領域は、電子工学、情報工学、特に、通信、計測、自動車、光学、レーザー、アンテナ、ソフトウェア、並びに医療工学、製造工学、機械工学、物理学である。

Hotan Shalibeik氏は英語、ドイツ語、ペルシア語を話し、更にフランス語、スペイン語の上級の知識を持つ。氏はドイツ弁理士議会、知的財産連盟(VPP)、ヨーロッパ特許庁プロ代議士機関(epi)、国際知的財産弁理士連盟(FICPI)のメンバーである。

Dr. Hotan Shalibeik